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日本ソーシャルデザイン学会では、研究会員を募集しています。JAM PICASO × ハタチ基金 らくがきアート公募展2011 作品ギャラリー「こころも復興! らくがき応援旗」プロジェクト被災児のらくがきで、被災地の子どもたちを支援しようca37の被災地らくがきワークショップレポート共に生きよう!共に活かそう!プロジェクト日本ソーシャルデザイン学会では、研究会員を募集しています。

2012.4.20
らくがきアート公募展2011におけるハタチ基金様への募金情報について更新しましたLinkIcon詳しくはこちら
2012.3.26
研究会員セイコーグループ様が震災の記録と子どもの未来のために、詩集「命の絆」を発売されましたLinkIcon詳しくはこちら
2012.3.24
らくがきアート公募展2011巡回展の日時・会場が決まりましたLinkIcon詳しくはこちら
2011.9.1
ホームページを開設しました。

new06-003.gif産学藝合同 富貴再生開発

共に生きよう!共に活かそう!まちづくりプロジェクト

machidukuri_1.png現在日本では、村や町だけではなく市という大きな枠組みの中でさえ、少子高齢化・過疎化・農産業の衰退等といった様々な問題を抱えています。その対策として市町村合併や特別給付金という様な対策を講じより良い地域づくりへと歩みを進めようという活動は起きて
いますが、地域の方々にとって活性化は成功しているのでしょうか?また活性化や対策を講じる時には注目があるにも関わらず、その後の経過をご存じですか?
私たちは「まち」づくりに取り組む中で、その経過や現状、地域の方々のメッセージ等の全てを公開し、更にそれに対するアイデアや意見を独自のシステムにより収集し、人による人の為の「まち」づくりを実現しました。

プロジェクト担当:株式会社セイコーグループ

詳しくはこちらLinkIcon

ハタチ基金 × JAMPICASO 

らくがきアート公募展2011

ハタチ基金ビルボード5.psd被災地のこどもたちの視線や想いがつまったらくがきを原画にした、画家やクリエイターによる復興支援公募です。応募作は無鑑査公開し、支援スポンサーによる商品化や復興応援広告化をプロモート。作品の使用料は、日本財団の被災児童の教育費・奨学金支援プロジェクト「ハタチ基金」に義援するほか、採用作家にも、支援協力金をご提供します。
[第1次商品化〆切]29組51作品が集結。商品化作品発表。

プロジェクト担当:東洋美術印刷株式会社、株式会社パシフィカ、合同会社らくがきART

らくがきアート公募展2011特設ページへLinkIcon

被災地の子どもが描いたらくがきを一枚の応援旗にし、地域に寄贈。

「こころも復興! らくがき応援旗」プロジェクト

旗一覧.pdf「南相馬」「石巻」「大船渡」「万石浦」で行った、こどもたちとのらくがき体験会。集まったらくがきを全部使って、4枚の応援旗が完成しました。10月8日(土)大船渡保育園にて贈呈式開催。たくさんの保育園ちびっ子とケアホーム平のおじいちゃんおばあちゃん合同の式典となりました。また、南相馬市では10月8日(土)から「野馬追通り銘醸館」にて、避難所の記憶を綴る展覧会が開催。寄贈した応援旗やらくがき原画を展示。「石巻応援旗」は、10月11日、幹事になっていただいた「ベビースマイル石巻」様の子育てイベント会場にて子どもや保護者に披露。「万石浦応援旗」も会場となった「万石浦幼稚園」にて、保護者代表から、保育園に寄贈してくださいました。

プロジェクト担当:合同会社らくがきART

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らくがきアート作家・ca37の

「被災地らくがきワークショップ」& JAMPICASO展覧会

被災地W.Sビルボード.psdらくがきアート作家ca37による手記よりーーーー笑っていれば、元気に遊んでいれば子どもは幸福で健康なのか。
ニュースや国会中継などを見ていると、今からやっと本格的な復興施策を国は始めるようです。
しかしそれは大局的な見地からの復興であり、恐らく子どもたちのこころ模様にまで踏み込んだ政策は期待出来ないと思います。
何故なら、こどものケアは、身近な大人にしかできないのです。東北より帰ってから、ずっと、そういう思いが渦巻いています。

プロジェクト担当:合同会社らくがきART、らくがきアート作家ca37

ca37の手記はこちらLinkIcon
名古屋での展覧会の様子LinkIcon


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